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終わりなき関東遠征への道

名古屋大学航空部の大会報告がメインです。

2018 全国大会 最終日&陸送日

更新遅れてすみません、またしても名大1回浅山です。

本日は全国大会の最終日と陸送日を一緒に書かせていただきます。

さて、競技最終日の天候ですが、

目の覚めるような晴天でした!
前々日まで覆っていたもやが晴れ、R/W北側の山がすごく良く見えました!なんなら僕妻沼来て初めて見ました!

寒冷前線の効果は絶大ですね、上空に寒気が流れ込み、日射により競技開始時刻から滞空コンディションでした。

しかし同時に強い沈下帯もあり、選手のみなさまは苦しいフライトを強いられていたようです。そんな中出発した本橋選手でしたが、まさかのヒューズ切れでした、かろうじて離脱高度を獲得したもののその後良いサーマルにぶつからず、降りてきてしまいました。

その後の発航で再び本橋選手が出発!!
あまり高度はとれなかったものの、離脱後すぐに強いサーマルにあたり900mほどにまで上昇!そして千代田をクリアしました!!僕は機体監視をしていましたが、心の中で小躍りしていました!

しかしその後は良いサーマルに当たらず、上がって下がってを繰り返し280mを割ってしまったためワンポイントで着陸してしまいました。

最終日は最終発航時刻が早かったので、リトリブを待つ間に競技が終了しました。

最終的に名大は団体8位、本橋選手が個人15位という苦い結果に終わりました。僕も悔しかったですが、1番悔しいのは選手のみなさんだと思います。本当にお疲れ様でした。
同時に最終日に果物を差し入れとして下さった山さん、前林さんありがとうございました!
七大戦、全国大会とたくさんの方に差し入れをいただき、何度も繰り返しますが本当に感謝しております。OB・OGの方の力なくしてはこの部活は運営していけないと常々痛感しています、今後もよろしくお願いします!

僕は七大戦、全国大会と多くの日数クルーとして参加させていただきました。そこでは、大会の雰囲気を味わうだけでなく、関宿や妻沼でのR/Wワークを覚えたり、関東の強さを思い知ったり等学べたことがたくさんありました。妻沼で多く飛んでいる関東の大学に勝つためには、東海関西の僕達は基本技術や、地上でのログから得られる情報を集めることももちろん重要ですが、渋い条件でも確実に上がれるソアリング力が必要かなと強く感じました。1回の僕にはあと3年残されていますが、1回1回のフライトでもっと正確なフライトを意識し、地上での勉強ももっとしないといけないと思います。

長くなってはしまいましたが、このまま陸送日のブログも書かせていただきます。

朝は6時半起床でした。その後、宿舎の掃除、荷物の積み込みを済ませたあと8時前に出発しました。陸送では特に問題も起こらず、順調に移動できました。
結局15時半頃に名大に到着しました!早かったです。
その後は積み下ろしをしたあと、影の功労者・ハイエースの洗車をしました!
少々手荒な部分はありましたが、よろこんでいただけたのではないでしょうか。20万キロも走っていますが、今後もどうぞよろしくお願いします!!

来週からは妻沼合宿が始まります!僕は妻沼での経験を幸いたくさん積ませてもらったので、これを還元し、4回の先輩がいなくなってはしまうものの名大らしい効率の良い合宿をしたいです。
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