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終わりなき関東遠征への道

名古屋大学航空部の大会報告がメインです。

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大会初日

待ちに待った東海・関西競技会。

開会式では今年最後の大会になる三枝さんが優勝旗を、OB杯を3年中村が返還し
ゼッケン1番をつけた三枝さんが選手宣誓を行いました。

10時半から開始された競技はバッタから始まった。
風は北西~北東となかなか定まらない。
ファーストパイロットの三枝さんも大気が動いていることを感じれているにも
機体を上げるにはまだ不十分。
2発飛んでどこに今後いいサーマルがでそうかを確認し、3発目でちょうど
無風になった。
東海大橋東詰め南東にある墓場からのサーマルをゲット。
その場所で粘りながら落とした分の高度を稼ぎ450mで西に渡る。
R/W西側では大気の動きを感じれずに残念ながらそのまま場周。

飛行時間29分

19点が名大チームに入ったため次はセカンドパイロットの中村が飛ぶ。
飛ぶ直前は無風だったものの曳航され離脱すると上空からは焼畑の煙が北に
伸びているのがはっきりと分かる。海風が入った!
三枝さんの情報を元にサーマルを探すも非常に弱く小さいサーマルしかない。
バリオもプラスには振らない状態。そのまま場周。
もう一発飛ぶも状況は変わらず。

残念ながら得点なし。
しかし、過去のデータを整理したサーマル発生源の場所が自分で確認できた
事は大きかった。

1位  名大チーム   19点

その他得点チームなし

まだまだ競技は1週間あります。精神的にも肉体的にも常に準備万端の状態で
1週間競技に集中します。
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無題

始まったね!
全員で勝利をもぎ取って下さい。
勝たなければならないなんてことは有りません。
余裕を持ってプラニングする地上での姿を
ライバル校はしっかり観ています。
それでプレッシャーを感じるのは相手校でしょう。

のびのびと楽しんでフライトすることが
勝たなければならない重圧を
何よりも吹き飛ばす簡単な方法です。

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