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終わりなき関東遠征への道

名古屋大学航空部の大会報告がメインです。

七大戦 競技4日目

こんにちは
2回の鈴木です。


本日は競技4日目でした。
名大の発航順は2番目です。


朝から空は

こんな感じの曇天


ウェザブリでも、本日は1日曇りがちな天気になるとの予想でした。


9時20分より競技を開始。
1発目、2発目は3回松田さんが21NDで飛び
関宿レベルを1→3へレベルアップ!
来年の七大戦にむけて順調に関宿での飛行経歴をためています。



予想とは裏腹に
昨日に比べて早めの時間から日射がでてきました!


10時20分ごろに出発した松田さんの2発目のフライトあたりから
アベレージ+0.5m/s程度のサーマルが出始め、
粘りながら、滞空点を少しかせいだところでバトンタッチ。


続いて11時前に4回後藤さんがdiscusで出撃!


この時上空では、10時ごろに飛び立った東大24がすでに
1時間の粘り。


後藤さんも上がりがあまりよくないなか少しずつ高度をあげ
何度も第一旋回点の利根川の橋の方へのばしていきますが、
なかなかたどり着けません、、


そんな中、東大24第一旋回点クリアの無線が入ります。


がんばれ!名古屋discus!
地上からエールを送ります。


しかし、東大24は第二旋回点に到達することなく帰投。
この場合、得点は滞空点のみで周回点(タスク点)はつきません。
(周回点がつくのは3ポイント以上の旋回点をクリアした場合です)



その後、後藤さんも2時間少しの滞空ののち帰投。
そのままもう一度、上空が晴れているうちに
後藤さんがdiscusで出撃します。


がんばれ!!!


この後すぐにWTは燃料不足のため給油。
discus出撃まで給油をねばってくれた!?
(ありがとうございます)


名古屋discusは先ほどよりも上昇率よく高度を上げていきます。
それでも第一旋回点にはなかなか到達させてもらえません、、
(沈下帯ではばまれてたのかなあ、、)


下からは上空の状況が分からないためとってももどかしい
見守って、応援することしかできません


先に離陸していた東大24と、後から離陸した京都discusが
第一旋回点クリア。


そして、名古屋discusも第一旋回点の方へのばしていきます。
(いけー!!!まわったー!)



名古屋discus第一旋回点クリアの無線!
名大生からも歓喜の声があがります!


その後、東大24、京都discus、名古屋discusの順に
第二、第三、第四旋回点へとのばしていきクリアの無線がひびきます。


地上でも、白熱する自校の機体を見守るべく
ピストまわりに多くの人が集まり盛り上がります。




名古屋discusは第四旋回点をクリアしたのち
第五旋回点までの壁にはばまれ惜しくも帰投。


本日第六旋回点までクリアしてゴールしたのは
東大24のみでした。
(京都discusはゴールしたもののGPSにより第五旋回点未到達でした)




本日の成績
【団体】
1位 東大 1147点
2位 京大 431点
3位 名大 318点



通算成績
【団体】
1位 東大 2437点
2位 名大 1335点
3位 京大 738点


【個人】
1位 日々(東大) 1997点
2位 後藤(名大) 1322点
3位 谷一(京大) 524点


明日は競技最終日
13時最終発航、14時ゲートクローズですが、
discusを積極的に飛ばして名大チームは
3周にむけてがんばります!


明日の発航順は5番目です。



おまけ


昨日見た社会人クラブの機体
ブルーキャノピ&オレンジペイントが遙ちゃんそっくり


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天晴れ、名大の底力

ウインチマンのOBだって、名大の選手の一員だ~~~!

ピストで視てても、一体化しているぞ!!

って、頼もしく感じていました。

さあ、逆転は、簡単だぞ!!!

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