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終わりなき関東遠征への道

名古屋大学航空部の大会報告がメインです。

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2019 全国大会【最終日&陸送日】

こんにちは、2回の伊藤です。

投稿が大変遅れて申し訳ありませんが、全国大会競技6日目と、陸送日について書きます。

全国大会6日目はもともと雨が予想されている日でした。
しかし、選手の皆さんの飛びたい気持ちが通じたのか、天気が好転しランウェイに出ることができました。
各校1発目から浮くところもちらほらいました。


小山さんも出発しますが…
浮くところにはすでに他機が集まっており、あまりいいように動けず帰ってきてしまいます。

2発目の発航を待ちます。
しかし、もう少しのところで背風が強くなりスタンバイがかけられます。

そのまま背風は弱まることもなく、最終発航の13時となってしまいました。

結果、この日は全14チームいるのに対し16発の発数となりました。
浮いた機体ですが、東大、立命館、明治がワンポイント、慶應、法政は2時間以上もの粘りの末なんと周回して帰ってきます。地上の皆さんからは自然と拍手が起こりました。

以下最終得点です。
団体
1位 慶應Discus 4,487点
2位 法政Discus 3,886点
3位 東大Jr. 3,786点
4位 青山Discus 3,055点
5位 立命Discus 2,570点
6位 名大Discus 2,179点

個人
1位 山路選手(慶應) 2,471点
2位 林選手(法政) 2,224点
3位 麻生選手(東大) 2,162点
4位 山田選手(青山) 2,154点
5位 坪井選手(慶應) 2,016点
6位 小材選手(早稲田) 1,855点

名大Discusチームは団体6位として入賞することができました。
選手の皆さん、お疲れ様でした…!

(大会公式Twitterより)

競技4日目から全国大会クルーとして参加させていただきました。
発航のタイミングなどもありわずかなチャンスを掴めなかった日、名大チームが3番手まで得点してきた計17周回のビッグデイ、関東の選手の粘りの強さを見せられた最終日と、戦況が常に動きその場にいてとても刺激となった3日間でした。

またこの日はOBの延山さんが来てくださり、お菓子の差し入れをいただき、ご飯をご馳走していただきました。
いつも気にかけてくださり、ありがとうございます。
写真がなく申し訳ありません。

OBOGの皆様には七大、全国大会期間中にたくさんの差し入れをいただきました。繰り返しにはなりますが現役部員一同感謝しております。ありがとうございました。



そのまま、簡潔ではありますが翌日陸送日についても書きます。
関宿から妻沼に持ってきた21ND、97NDは来週から始まる妻沼合宿のため妻沼に置かせていただき、我々選手クルーはハイエースだけで機体を繋がず名古屋へ帰ってきました。
9時過ぎに妻沼を出発し、トラブルもなく16時に名大に到着しました。
七大戦前には900kmほどだった新ハイエースのODOは昨日3000kmを超えるまでになりました。これからもよろしくハイエース

来週からは妻沼合宿がはじまります。ここで得たものを自分のフライトに還元し良い経験ができるように残り時間は少ないですが準備をしたいです。
4回生の先輩方はもう引退で寂しさは残りますが、今後も効率の良い合宿ができるように成長していきます。4月5月には新入生も入ってくるので。


最後になりますが、出場選手の皆さんには多くの刺激をいただき、より大会出場への憧れが強まりました。ありがとうございます。4年間お疲れ様でした。

(大会公式Twitterより)
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