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終わりなき関東遠征への道

名古屋大学航空部の大会報告がメインです。

七大戦 番外編

こんばんは
2回の塩澤です

昨日まで七大戦のクルーとして関宿にいたのですが、今はその任も解かれ、平凡な日常に戻ってきました
とりあえず暇なので、関宿で取り置きした写真を載せようと思います

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競技初日にプレクサスで磨かれてピカピカになったディスカスのキャノピー。良く見ると右には撮影する僕、左には主翼まで鮮明に写りこんでいる。プレクサスを開発したのは天下のアメリカ空軍。さすが世界最強の軍隊である。

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そしてこれを機体全体にも施していく!結果超ハイビジ仕様になって、旋回中に太陽光を強烈に反射する。

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ディスカスのコクピット。右からフライトコンピュータ、GPS、計器盤、カメラ、予備カメラを装備。さらに左上には、写真に写りこむことに失敗した某N教官の名残が見える。

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東北大学の戦闘機、もとい競技機のLS-4。JAナンバーの01VTから、ヴィクターのV、タンゴのTをとってヴィクター・タンゴと呼ばれていた。選手の尾白さんは、2日目に3時間滞空した直後に再び発航し、3ポイントを叩き出すタフさを見せた。

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東大の競技機、ポーランドのPZLジュニア。2日目に周回達成。社会人クラブにも似たような塗装のジュニアがいてピストが混乱していた。

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東大のもう一つの競技機、ASW-24。最近のASWシリーズは、頭が大きく尾部が折れそうなほど細いオタマジャクシのような形状が特徴的。波多野さんによれば乗り心地は良いらしい。

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社会人クラブの、東北大式キュムラス。トレーラー上で組み立ての準備をしているところ。40年以上も前にできた機体であるが、元気に飛行していた。

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社会人クラブのツインアステア。写真がヘボくて分かりにくいが、ゴルフカートが荷車とアステアをダブル牽引している。

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グライダー教本「風を聴け」でもおなじみのモーターグライダー。頑張って坂路上を引っ張っていく。

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社会人クラブの曳航機。パイパー・カブかな?他にも競技2日目には大利根から3機のモーターグライダーが滑空場に来た。理由は不明だが、帰るときにフォーメーション・リーダーがピスト前をローパス+急上昇していったので、単純に遊びに来ただけかも。

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準備よし!誰が撮ったかわからないけど勝手にアップ。

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やたらとバギーを駆りたがる内藤選手。危険。でも乗るときの姿勢が良いと金井主将がほめていた。

というわけで、大会は普段とは違う機体や風景を見れてとても楽しかったです
選手の皆さんは、残りの競技日も優勝目指して頑張ってください

ではでは
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